神との対話 2 ~望む自分になる~

『つらい観察はたいてい真実なんだよ。あなたはだんだん、痛みを感じている。息子よ、それでいいのだ。』「すると、わたしはほんとうの自分があまり好きじゃなくて、自己愛の不足を他人の愛情で補おうとしているとおっしゃるんですか?」『そうであるかどうかを知っているのは、あなただけだ。』

 

僕にはよく批判してくる友達がいます。

だいたい性格のことです。

僕は中高の頃から、かなり人見知りです。

自分から話しかけることは少ないほうです。

その友達は性格から僕のいろんな可能性を潰そうといろんなことを言ってきます。

「~は無理」「~はできない」

こんなことばかり言ってきます。

みなさんの周りにもこんな人いませんか?

こういう批判は聞き流しましょう、

しかし、観察の部分はしっかり聞きましょう。「蔵太郎は自分から話しかけない」

「積極的ではない」

こういうことは観察であり、事実です。

ただ僕はこんな性格の自分が好きでは

ありません。

僕が好きな性格の自分は「いろんな人と話す」「明るい」「いろんなことに積極的である」こんな自分です。

他人の言うことは自分の潜在意識の言葉です。

もし自分のなりたい自分が現実と違うならば

演じてみてください。

僕の例なら「前髪がおでこにかからないようにする」「明るい服を着る」「姿勢を正す」

お笑い芸人のマネをするのが早いと思います。

 

神は現実と演技の区別がつきません。

お金持ちになるにはお金持ちのふりをする。

明るくなるには芸人のふりをする。

モテるには俳優、アイドルのふりをする。

これだけです。

 

ただ現実はみなさん逆なことをしていますよね。貧乏な人ほど、節約して家計を簿つけます 。そんなことしてたらいつまでたっても貧乏なままです。

貧乏が悪いと言ってるわけではないですよ。

 

これらのことから宇宙の法則を知り、行動している人は世間的な成功をしないことの方が難しいです。

 

僕も今、なると決めた自分になるために

いろいろと演じています。

みなさんも頑張って演じて見ましょう😁